SalesforceやGoogle Workspaceを導入したのに使いこなせていない、を見直すには
「導入したのに使いこなせていない」状態の多くは、機能が足りないのではなく、運用の設計や定着の支援が不足していることが原因です。
よくある「使いこなせていない」状態
実際によく見られる状態には、次のようなものがあります。
- Salesforceを導入したが、取引先や商談情報の登録、見積書発行程度しか使えていない
- 現場が情報を登録せず、商談の進捗管理・分析ができていない。結局Excelで別管理している
- Google Workspaceを導入したが、カレンダーやメールなどの機能しか使えていない
なぜ活用が進まないのか
背景には、社内にシステムやDXを専任で担当できる人材を置きづらいという事情があります。どうしても営業の業務が優先され、既存の社員に業務効率化の役割を任せきれない、あるいはデジタルに詳しい人材を採用できずアナログな運用から抜け出せない、といったケースが多く見られます。
解決のアプローチ
まず現場の運用状況をヒアリングし、経営・現場・システムの3つの視点から、事業成果や数値改善につながる改善提案を行います。業務改善によって各種数値を可視化・データ化し、そのデータを営業活動に活用できるところまで支援します。
追加の機能が必要な場合も、新たに別のSaaSを導入するのではなく、今お使いのプラットフォーム上に機能を追加していくため、システム間のデータ連携がシームレスになり、管理の煩雑さやコストの増加を抑えられます。
よくある質問
今使っているSalesforce・Google Workspaceの環境はそのまま使えますか?
はい。既存の環境の上にカスタマイズを加えていく形のため、今お使いのプラットフォームをそのまま活かせます。